当社では現在、
事故対応品質向上の一環として、
事故対応フローの共有・標準化を進めています。
先週配布した
「事故対応カード」の運用開始後、
今回の朝礼では、
・実際に迷ったポイント
・対応時に不安だった部分
・カード活用方法
などについて、
社内共有を行いました。
事故対応では、
・警察への連絡
・相手情報確認
・写真撮影
・初期対応
など、
対応の流れを一定化することが重要です。
一方で、
実際の現場では、
「どこまで聞けばいいか迷った」
「写真撮影を忘れそうになった」
など、
判断に迷う場面も発生します。
そのため当社では、
“完璧に覚える”
ことよりも、
“迷った時に同じ流れへ戻れること”
を重視しています。
事故対応カードも、
そのためのツールとして運用しています。
現在の保険業界では、
「担当者個人の経験」
だけではなく、
“誰が対応しても一定品質”
が求められる時代へ変化しています。
当社でも今後、
朝礼共有やロープレなどを通じ、
事故対応品質の平準化と組織対応強化を進めてまいります。

「今後も当社では、
“誰が対応しても一定品質”
を目指し、
事故対応体制および情報共有体制の改善を継続してまいります。」