ASDでは、業務品質向上および法令等遵守体制の強化を目的として、公益通報者保護制度に関する社内研修を実施しました。
公益通報者保護制度は、法令違反や不適切な行為などを早期に発見し、改善につなげるための制度です。
2026年12月には公益通報者保護法の改正施行が予定されており、金融庁および消費者庁からも制度の周知と適切な対応が求められています。
今回の研修では、
・問題の早期発見と改善の重要性
・法令等遵守の考え方
・情報共有と記録管理の必要性
・組織としての再発防止への取組み
について共有を行いました。
ASDでは現在、
・事故対応体制の整備
・対応履歴管理の強化
・力量管理活動
・内部監査活動
・業務品質向上研修
などを進めています。

今後も「個人対応から組織対応へ」をテーマに、継続的な改善活動を通じて、お客さまに安心してご相談いただける代理店を目指してまいります。