近年、地震や台風、大雪などの影響により、長時間の停電が発生するケースが増えています。

電気は普段当たり前に使っていますが、いざ停電になると想像以上に多くのことができなくなります。
今回は、停電時に実際に困ることを5つご紹介します。
第1位 スマートフォンの充電ができない
家族との連絡や災害情報の確認に欠かせないスマートフォン。
しかし停電が長引くと充電ができず、情報収集や連絡手段が失われてしまいます。
モバイルバッテリーは日頃から充電しておきましょう。
第2位 暖房・冷房が使えない
北海道では冬場の暖房停止は命に関わる場合があります。
灯油ストーブでも電源が必要な機種がありますので、自宅の暖房設備を確認しておくことが大切です。
第3位 冷蔵庫・冷凍庫が使えない
停電が長時間続くと食品の保存が難しくなります。
冷蔵庫は頻繁に開閉せず、保冷剤などを活用することで温度上昇を抑えることができます。
第4位 情報が入らなくなる
テレビやインターネットが使えなくなると、避難情報や復旧情報の確認が難しくなります。
乾電池式ラジオやモバイルバッテリーを準備しておくと安心です。
第5位 給水設備が停止する場合がある
マンションや一部の住宅では、停電により給水ポンプが停止し、水が使えなくなることがあります。
飲料水だけでなく、生活用水の備蓄も重要です。
日頃の備えが安心につながります
災害はいつ起こるかわかりません。
非常食や飲料水だけでなく、
・モバイルバッテリー
・懐中電灯
・乾電池
・携帯ラジオ
・防寒用品
なども定期的に点検しておきましょう。
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今後も「道東安心通信」を通じて、暮らしに役立つ情報をお届けしてまいります。
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