当社では、「個人対応から組織対応へ」をテーマに、業務品質向上への取り組みを進めています。
このたび、2026年4月1日から現在までの対応履歴について、全社員分の入力状況を確認・分析しました。
分析の結果、日々の業務の中で多くの対応履歴が入力されており、対応内容を記録する文化が定着しつつあることを確認できました。
一方で、記録内容については担当者ごとに表現や記載内容に違いがあり、第三者が確認した際に状況が把握しづらいケースも見受けられました。
そこで当社では、
・誰と話したか
・何を確認したか
・お客さまの意向
・次回対応
を記録する共通ルールの整備を進めています。
対応履歴は単なる業務メモではなく、お客さま対応の品質を維持し、担当者が不在の場合でも円滑な対応を行うための重要な情報です。

今後もASDでは、属人化を防ぎ、誰が対応しても同じ品質でお客さまをサポートできる体制づくりを進めてまいります。