地震や台風、大雪などの災害は、いつ発生するかわかりません。

「防災バッグは準備している」
という方もいらっしゃると思いますが、
実際に中身を確認したのはいつでしょうか?
今回は、いざという時に役立つ防災バッグの中身についてご紹介します。
防災バッグは「準備したら終わり」ではありません
非常食や飲料水にも賞味期限があります。
また、家族構成や生活環境の変化によって必要なものも変わります。
年に1回程度は中身を確認し、必要に応じて見直すことをおすすめします。
入れておきたい基本アイテム
まずは最低限、次のようなものを準備しておきましょう。
・飲料水
・非常食
・懐中電灯
・乾電池
・携帯ラジオ
・モバイルバッテリー
・救急用品
・常備薬
・ティッシュやウェットシート
・防寒用品
意外と忘れがちなもの
災害時には現金が使える場面もあります。
また、スマートフォンが使えなくなる可能性もあります。
そのため、
・現金(小銭を含む)
・連絡先メモ
・保険証券の写し
・身分証明書の写し
なども準備しておくと安心です。
ご家族に合わせた準備も大切です
小さなお子さまがいるご家庭では、
・おむつ
・ミルク
・おやつ
高齢者がいるご家庭では、
・常備薬
・介護用品
なども必要になります。
ご家庭ごとの状況に合わせて準備しましょう。
保険証券の保管場所も確認しましょう
災害発生後、
「どこの保険会社だっただろう?」
「証券番号がわからない」
というケースもあります。
保険証券の保管場所や契約内容を家族で共有しておくことも大切な防災対策のひとつです。
日頃の備えが安心につながります
災害は忘れた頃にやってきます。
だからこそ、
「まだ大丈夫」
ではなく、
「今のうちに確認しておこう」
という意識が大切です。
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今後も「道東安心通信」を通じて、暮らしに役立つ情報をお届けしてまいります。
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