株式会社エリアサポート道東(ASD)では、業務品質向上および継続的改善の取り組みの一環として、「改善提案書」を導入しました。
当社では2026年度の方針として、
「個人対応から組織対応へ」
を掲げています。
これまで業務の中で気付いた課題や改善案については、口頭で共有されることが多くありました。
しかし、口頭だけでは内容が十分に伝わらなかったり、時間の経過とともに忘れられてしまったりすることがあります。
そこで今回、改善提案を記録として残し、組織全体で共有・活用するための仕組みとして改善提案書を導入しました。
改善提案書では、
・現在の状況(現状)
・何が課題なのか(課題)
・どのような影響があるのか(影響)
・どのように改善すると良いか(改善案)
を整理して記録します。
先日も社内から、自賠責証明書発行時の印刷レイアウトに関する改善提案がありました。
このような日々の業務の中で生まれる気付きは、お客さま対応品質や業務効率向上につながる大切な財産です。

当社では今後も、
「気付いた人が発信する」
「みんなで改善する」
「仕組みで品質を向上させる」
という考え方を大切にしながら、継続的な業務品質向上に取り組んでまいります。