株式会社エリアサポート道東(ASD)では、2026年7月28日に予定されているISO内部監査に向け、社内にて内部監査のご案内を回覧し、朝礼で共有を行いました。
今回の内部監査では、経営層だけでなく、営業担当者および内務担当者へのヒアリングも予定されています。
ヒアリングという言葉を聞くと、
「正しく答えなければならない」
「完璧に理解していなければならない」
と不安を感じることもあります。
しかし、内部監査の目的は知識を試すことや、個人を評価することではありません。
現在の業務の実態を確認し、
・どのような取り組みが行われているか
・ルールが現場で活用されているか
・改善が必要な点は何か
を把握し、今後の品質向上につなげることが目的です。
当社では今回の朝礼で、
「すべてに完璧に答える必要はない」
「分からないことがあれば、今後どのように改善していくかを考える機会にする」
という考え方を共有しました。
今年度のASDの方針である、
「個人対応から組織対応へ」
を実現するためには、特定の担当者だけが理解している状態ではなく、組織全体で品質向上に取り組むことが重要です。
これまで当社では、
・内部監査規程
・自己点検実施規程
・ヒヤリハット制度
・お客さまの声活動
・改善提案制度
などの取り組みを進めてきました。
今回の内部監査は、それらの仕組みが実際にどのように運用されているかを確認し、さらに改善につなげるための大切な機会となります。

今後もASDでは、継続的な改善活動を通じて、お客さまに安心していただける業務品質の向上に取り組んでまいります。