株式会社エリアサポート道東(ASD)では、JSA中核会東北海道支部総会および研修会へ参加し、各代理店の現場課題や業務品質向上に関する意見交換を行いました。
今回の研修会では、
・北海道事務品質サポートセンターとの意見交換会
・代理店業務品質評価制度研修
・グループディスカッション
が実施されました。
事務サポート意見交換会では、
・回答に時間がかかる
・ToDo内容が分かりづらい
・提出ルールが分かりにくい
・システム改善への要望
など、多くの現場の声が共有されました。
また、第3部の代理店業務品質評価制度研修では、「対応履歴入力」をテーマにグループディスカッションが行われました。
参加者は4つのテーブルに分かれ、
① 対応履歴のルールづくり
② 工夫していること
(テンプレート活用、AI活用、入力方法の工夫など)
について意見交換を実施しました。
対応履歴は単なる記録ではなく、
・お客さまとの約束事項の共有
・担当者変更時の引継ぎ
・事故対応や募集対応の品質維持
・組織としての対応力向上
につながる重要な仕組みです。
ASDでも現在、
「個人対応から組織対応へ」
をテーマに、
・対応履歴入力ルール
・対応履歴点検
・事故受付シート
・改善提案制度
などの取り組みを進めています。
今回の研修を通じて、全国の代理店が同じ課題を抱えていること、そして対応履歴の品質向上が業務品質向上につながることを改めて実感しました。

今後もASDでは、現場の声を大切にしながら、組織としての対応品質向上に取り組んでまいります。
※グループディスカッションの詳細議事録については、後日事務局より共有予定です。