株式会社エリアサポート道東では、代理店業務品質評価制度における教育PDCAの一環として、「保険募集人の使命と役割」をテーマとした朝礼共有を実施しました。
保険代理店の仕事は、お客さまから
「とても難しい仕事ですね」
「たくさん勉強や資格が必要なのですね」
と言われることがあります。
全国には約200万人の保険販売従事者がいると言われていますが、高度な専門資格であるトータルプランナー資格を保有している人は約15,000人とされており、約150人に1人の割合です。
今回の朝礼では、トータルプランナー資格の学習内容の中から「代理店募集人の使命と役割」について共有を行いました。
使命とは、
「与えられた重大な務め」
「責任を持って果たさなければならない任務」
「天職」
であり、人や社会の役に立つことを喜びや生きがいとして仕事に取り組む姿勢であることを学びました。
また、イソップ寓話である「3人のレンガ職人」の話を通じて、同じ仕事でも目的や使命感によって仕事への向き合い方が大きく変わることを共有しました。
当社では現在、業務品質評価制度やISO活動の一環として、対応履歴の入力や情報共有の強化に取り組んでいます。
「やるように言われたから」ではなく、
・お客さまの安心のため
・組織対応を実現するため
・情報共有を行うため
という目的を一人ひとりが理解し、行動することの重要性を改めて確認しました。

今後も株式会社エリアサポート道東では、保険募集人としての使命を大切にしながら、地域のお客さまに安心をお届けできるよう、継続的な教育と品質向上に取り組んでまいります。