株式会社エリアサポート道東(ASD)では、社長と社員が時間を設け、会社の将来について率直に話し合う「対話の時間」を実施しました。

今回の対話では、2026年度の会社方針である
「個人対応から組織対応へ」
をテーマに、これまでの取り組みや今後のビジョンについて共有しました。
これまで当社では、お客さま対応の品質向上を目指し、
・対応履歴の活用
・情報共有の徹底
・組織対応ルールの整備
・満期管理ルールの整備
・内部監査の実施
・教育体制の強化
など、さまざまな取り組みを進めています。
一方で、組織づくりはルールを整備するだけでは完成しません。
「なぜ、この取り組みを進めるのか。」
「会社はどこを目指しているのか。」
その想いを共有し、お互いに意見を交わすことも、組織づくりには欠かせないと考えています。
今回の対話では、これまでの会社の歩みや、現在取り組んでいる体制整備の背景、そして今後目指していく組織の姿について、社長から率直な考えを共有しました。
また、社員からもさまざまな意見や考えが寄せられ、有意義な意見交換の時間となりました。

私たちが目指す会社
当社では、保険商品そのものだけでなく、
「誰が担当しても安心して相談できる会社」
であることを大切にしています。
保険商品は同じでも、お客さまへのご案内や事故対応、情報共有、アフターフォローには、代理店ごとの考え方や姿勢が表れます。
私たちは、経営理念を土台とし、その考え方を組織全体で実践できる会社づくりを進めています。
そのために、ISO9001や代理店業務品質評価制度も、認証や評価を受けることだけを目的とするのではなく、継続的に改善を重ね、お客さまへより良いサービスを提供するための仕組みとして活用しています。
対話を続けることも品質向上
業務品質の向上は、ルールやマニュアルだけでは実現できません。
社員一人ひとりが会社の方向性を理解し、意見を出し合いながら、お互いに学び続けることが大切だと考えています。
今回の対話を通じて、私たち自身も改めて、
組織づくりは制度や仕組みだけではなく、人と人との対話によって育まれていくもの
であることを実感しました。
これからもエリアサポート道東では、社員一人ひとりが会社の想いを共有し、対話を重ね、学び合いながら、地域のお客さまに安心していただける組織づくりと業務品質の向上に取り組んでまいります。
株式会社エリアサポート道東
代表取締役 菅原 猛