株式会社エリアサポート道東(ASD)では、代理店業務品質評価制度に関する社内研修(第4回)を実施しました。
今回のテーマは「自己点検後の対話とPDCAサイクル」です。
代理店業務品質評価制度では、自己点検を実施して終わりではなく、その結果をもとに保険会社と対話を行い、課題を共有しながら改善活動につなげていくことが求められています。
研修では、計画(Plan)→実行(Do)→確認(Check)→改善(Act)のPDCAサイクルの考え方について共有しました。
制度においても、評価そのものが目的ではなく、継続的な改善を積み重ねることが重要とされています。
当社では現在、自己点検、力量管理、事故対応体制の整備、対応履歴管理、内部監査などに取り組んでいます。
これらの活動も、業務品質上の課題を把握し、改善につなげるためのPDCAサイクルの一環として実施しています。
完璧を目指すのではなく、昨日より少しでも良い業務運営を目指しながら、組織全体で継続的な改善活動に取り組んでまいります。
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今後もお客さまに安心してご相談いただける代理店づくりを進めてまいります。