株式会社エリアサポート道東(ASD)では、代理店業務品質評価制度に関する社内研修(第5回)を実施しました。
今回のテーマは「フォローアップ点検と継続的改善」です。
代理店業務品質評価制度では、自己点検後の改善活動を確認するため、必要に応じてフォローアップ点検が実施されます。
フォローアップ点検は、不備や不足を指摘することを目的としたものではなく、保険会社と代理店が適切に対話を行いながら業務品質向上に取り組んでいるかを確認する仕組みです。
研修では、課題の有無よりも、課題を把握し改善活動を継続していることが重要であることを共有しました。
また、改善活動を実施するだけではなく、その内容や経過を記録として残すことの重要性についても確認しました。
当社では現在、事故対応体制の整備、力量管理、内部監査、情報共有ルールの整備などを進めています。
これらの取組みも、お客さまへ安定した品質のサービスを提供するための継続的改善活動の一環です。

今後も改善活動と記録管理を継続しながら、組織全体の業務品質向上に取り組み、お客さまに安心してご相談いただける代理店づくりを進めてまいります。