株式会社エリアサポート道東(ASD)では、代理店業務品質評価制度に関する社内研修(第7回)を実施しました。
今回のテーマは、
**「制度創設の背景と業界全体の品質向上」**です。
代理店業務品質評価制度は、保険業界で発生したさまざまな課題や社会的要請を受け、代理店がお客さまへ継続して質の高いサービスを提供できるよう創設された制度です。
研修では、制度の目的は代理店の売上や規模を評価することではなく、
- お客さま対応の記録管理
- 適切なご説明とご意向の確認
- 事故・苦情への対応体制
- 教育・研修の継続
- 自己点検や内部監査
など、お客さまに安心してご相談いただくための業務品質を継続的に向上させることにあることを共有しました。
当社では現在、
- 対応履歴管理の充実
- 情報共有体制の強化
- 事故対応体制の整備
- 社員教育・力量管理
- 朝礼を活用した継続的な研修
など、「個人対応から組織対応へ」をテーマに業務品質向上へ取り組んでいます。

今後もPDCAサイクルを活用しながら改善活動を継続し、お客さま一人ひとりに安心してご相談いただける代理店づくりを進めてまいります。