株式会社エリアサポート道東(ASD)では、PDCAサイクルに基づく業務品質向上の取り組みとして、社内朝礼において運用状況の振り返り(Check)を実施しました。

当社では2026年4月より、「個人対応から組織対応へ」をテーマに、誰が担当しても一定の品質でお客さま対応ができる体制づくりを進めています。
今回の振り返りでは、この3か月間の運用状況を確認し、満期管理や更新手続きの流れ、役割分担などについて現状を整理しました。
特に、
- 満期契約を事前に確認・精査する体制
- 契約内容に応じた適切な担当者への振り分け
- お客さまとの連絡状況を踏まえた対応方法
- 高額契約における慎重な対応
- 更新案内をより早くお届けするための改善
などについて確認し、今後さらに品質向上につなげるための改善点を共有しました。
PDCAサイクルは、計画(Plan)・実行(Do)を行うだけでなく、定期的に振り返り(Check)を実施し、その結果を改善(Act)へつなげることが重要です。
今回の振り返りでは、現在の取り組みの成果を確認するとともに、より円滑な組織運営とお客さまサービス向上に向けた改善課題も共有しました。

当社では今後も、代理店業務品質評価制度やISOの考え方を取り入れながら、継続的な改善活動を積み重ね、「個人対応から組織対応へ」という方針のもと、お客さまに安心してご相談いただける代理店づくりを進めてまいります。