株式会社エリアサポート道東(ASD)では、お客さま対応の品質向上を目的として策定した対応履歴入力ルールについて、運用状況の確認を実施しました。
当社では2026年7月より、対応履歴を「担当者個人のメモ」ではなく、「組織全体でお客さま対応を継続するための情報」と位置付け、社内ルールの運用を開始しています。
今回、運用開始後の対応履歴を確認した結果、お客さまのご意向や対応経過、次回対応などを具体的に記録する事例が増え、対応履歴の品質向上が確認できました。
また、保険会社や修理工場、販売店との連携内容や、社内での引継ぎ状況まで記録されるケースも増え、担当者が不在の場合でも状況を把握しやすい体制づくりが進んでいます。
一方で、さらに分かりやすい対応履歴とするため、「誰と話したか」を明確に記録することなど、継続的な改善事項についても社内で共有しました。

当社では今後も、PDCAサイクルを活用しながら対応履歴の品質向上に取り組み、お客さまに安心してご相談いただける組織体制の構築を進めてまいります。