株式会社エリアサポート道東(ASD)は、2026年8月8日(土)に釧路川(幣舞橋上流)で開催された「第22回釧路港舟漕ぎ大会」において、一般社団法人北海道損害保険代理業協会(北海道代協)釧路支部が実施した地域貢献・地震保険普及活動に参加しました。
北海道代協釧路支部では、
「あっ!地震!!入っていますか地震保険!!」
というチーム名で舟漕ぎ大会へ参加し、大会を楽しみながら、地域の皆さまへ地震への備えや地震保険の大切さを伝える活動を行っています。
地域イベントを通じて「備えること」の大切さを
道東地域では、地震や津波をはじめとする自然災害への備えが非常に重要です。
保険代理店の役割は、保険をご案内することだけではありません。
災害が発生した際にお客さまを支えることはもちろん、
「災害が起こる前に、地域の皆さまへ備えることの大切さをお伝えする」
ことも、私たちの大切な役割の一つだと考えています。
今回の舟漕ぎ大会では、地域イベントへの参加を通じて地震保険の普及・啓発活動を行いました。北海道代協の活動では、来場者へ地震保険の必要性や「備えること」の重要性を発信しています。
保険業界・地域の皆さまと一緒に
今回の活動には、北海道代協会員だけでなく、損保ジャパンや関係団体の皆さまも参加し、立場を越えて一緒に地域活動を盛り上げました。
地域の安心・安全を守るためには、一つの会社だけで取り組むのではなく、保険会社、保険代理店、関係団体、そして地域の皆さまとの連携が重要です。
こうしたつながりを大切にしながら、地域に根ざした活動を継続していきたいと考えています。
SDGsにもつながる地域貢献活動
今回の活動は、地域イベントへの参加や防災・減災に関する情報発信、関係団体との連携という観点から、
SDGs11「住み続けられるまちづくりを」
SDGs17「パートナーシップで目標を達成しよう」
にもつながる取り組みと考えています。


地域の皆さまと交流しながら「楽しさ」と「防災」を結びつけることで、より身近な形で地域の安心・安全について考えていただく機会につなげてまいります。
ASDが大切にしていること
株式会社エリアサポート道東では、日々の保険業務だけではなく、地域社会の一員として地域の安心・安全に貢献することも大切にしています。
事故や災害が起きてから支えるだけではなく、
「事故や災害が起きる前に、私たちに何ができるのか」
という視点を持ちながら、防災・減災に関する情報発信や地域活動への参加を続けてまいります。

今後も釧路・根室・中標津をはじめとする道東地域の皆さまにとって、身近で頼れる保険代理店を目指して取り組んでまいります。
北海道代協釧路支部の活動報告はこちら
今回の舟漕ぎ大会および地震保険普及活動の詳しい様子は、北海道代協ホームページでも紹介されています。