
JSA中核会とは
JSA中核会は、永続的な発展を目指す強い経営体質の代理店が集まり、会員同士が切磋琢磨しながら、代理店経営やサービス品質の向上を目指す組織です。
損保ジャパンとの強いパートナーシップのもと、会員それぞれが経営力や業務品質の向上に取り組み、お客さまにより良いサービスを提供することを目指しています。
また、全国の会員同士が情報交換や交流を行い、それぞれの取り組みや経験を共有しながら、互いに成長していくこともJSA中核会の大きな特徴です。

JSA中核会では、組織として目指す方向を「綱領」として掲げています。
1.強い経営体質の代理店を目指す
JSA中核会は、永続的な発展を目指す、強い経営体質の代理店が集まる組織です。
2.損保ジャパンの事業拡大に貢献する
損保ジャパンの事業拡大に貢献し、会員が一丸となって目標に取り組むことを目指しています。
3.増収と品質向上を追求する
JSA中核会は、増収と品質の向上を、すべての会員が継続して追求していく組織です。
JSA中核会では、会員が大切にする考え方についても「憲章」として示されています。
損保ジャパンの良きパートナーとして
すべての保険代理店の範となることを目指し、損保ジャパンとのパートナーシップを大切にします。
お客さまを取り巻くリスクの極小化
お客さまを取り巻くさまざまなリスクをできる限り小さくし、新しい価値のあるサービスを提供することを目指します。
常に成長し続ける
会員同士が互いに切磋琢磨し、現状に満足することなく、継続して成長していくことを大切にしています。
法令遵守と経営品質の向上
法令を遵守しながら経営品質の向上を図り、地域に貢献できる保険のプロフェッショナルを目指します。
社会への貢献
社会に優しく、日本経済の発展にも寄与できる組織の一員として、誇りと信念を持って新しい時代に向き合います。
JSA中核会では、綱領・憲章の考え方をもとに、会員が持つべき姿勢を「コア・スピリット」として整理しています。
1.会員同士が切磋琢磨する
会員同士が互いに学び合い、永続的な発展ができる強い経営体質の代理店を目指します。
2.強いパートナーシップを築く
「異体同心」「共存共栄」の精神のもと、損保ジャパンの品質と業績を支えるという意識を持って活動します。
3.お客さまへのサービス品質を高める
お客さまに品質の高いサービスを提供し、現状に満足することなく常に成長することを目指します。
4.組織活動へ積極的に参画する
組織活動へ積極的に参加し、自主自立の運営による、活力あるJSA中核会を目指します。
5.全国の会員とのつながりを深める
リアル・デジタル双方の交流を活用し、全国の会員同士の強い絆を広げていきます。
JSA中核会では、コア・スピリットを具体的な行動につなげるため、「行動指針」も定めています。
綱領に基づく活動
・ブロック、支部の会合や勉強会、社会貢献活動などへ積極的に参加します。
・専門委員会が実施する支援策を積極的に活用します。
・社員についても、組織活動への参加を進めます。
品質へのこだわり
・プロフェッショナルエージェント(PA)制度、MVP認定制度などへの取り組みを進めます。
・代理店手数料体系における品質指標の向上に取り組みます。
・「お客さま信頼品質基準」の充足を目指します。
会員同士の絆
・能動的に組織運営へ参画します。
・会員同士の情報交換や情報収集に、会員ホームページなども活用します。
・JSA中核会の考え方を共有する代理店とのつながりを広げていきます。
会員同士が学び合う組織
JSA中核会の大きな特徴の一つが、全国の代理店が互いの取り組みを共有し、学び合えることです。
代理店経営、業務品質、社員教育、事故対応、地域貢献など、各代理店が実践しているさまざまな取り組みを共有することで、自社だけでは気づくことのできない改善点や新しい考え方を学ぶことができます。
こうした交流を通じて、
「自社だけが良くなればよい」のではなく、業界全体でより良い代理店を目指す。
そのような学びの場としても、JSA中核会は大きな役割を担っています。
エリアサポート道東とJSA中核会
株式会社エリアサポート道東も、JSA中核会の活動に参加しています。
当社では、JSA中核会を単なる代理店同士の交流の場としてではなく、
「自社の業務品質を見直し、お客さまへのサービスをより良くするための学びの場」
として大切にしています。
会合や研修、情報共有などを通じて得た気づきを、
・社員教育
・事故対応品質の向上
・業務品質の改善
・お客さま対応
・組織体制の整備
・地域貢献活動
など、日々の業務へ活かしていきます。
学んだことを、お客さまへの安心につなげる
JSA中核会で学ぶ目的は、知識を増やすことだけではありません。
学んだ内容を実際の業務へ落とし込み、
「以前より分かりやすくなった」
「相談しやすくなった」
「事故のときも安心できた」
とお客さまに感じていただけるサービスにつなげることが大切だと考えています。
株式会社エリアサポート道東では、今後も社外のさまざまな学びを積極的に取り入れながら、継続的な業務品質向上に取り組んでまいります。
関連情報
JSA中核会をはじめ、当社が参加している業界団体や、保険・防災などに関する関連情報をまとめています。
株式会社エリアサポート道東
北海道釧路市を拠点に、損害保険・生命保険のご相談、事故対応、地域の安心・安全につながる情報発信に取り組んでいます。
地域に寄り添い、安心をお届けします。
JSA中核会での学びと当社の取り組み
株式会社エリアサポート道東では、JSA中核会の研修や会合、情報共有の機会を、自社の業務品質を見直すための学びの場として活用しています。
そこで得た気づきを参加者だけで終わらせず、社内で共有し、社員教育・事故対応・対応履歴・AI活用・業務改善など、日々の業務へつなげています。
【JSA中核会研修会で学ぶ「現場の気づき」】
研修を通じて得た学びや、現場での気づきを社内へ共有した取り組みです。
【JSA中核会で学んだ「対応履歴」の重要性】
JSA中核会での学びをきっかけに、お客さま対応の記録と社内共有のあり方を見直した取り組みです。
【全道大会テーマ提案を通じて考える】
JSA中核会の活動を通じて、会社として何を学び、どのように業務へ活かすかを社内で共有しました。
【JSA中核会合同分会に向けて、AI活用・業務品質向上を共有】
AI活用や業務品質向上など、今後の代理店経営につながるテーマについて社内で共有・検討した取り組みです。